モリパーソネルクリエイツはファッション・アパレル業界専門の人材紹介・人材派遣会社です。

  TOP

  はじめての方へ

  求人情報

  転職ノウハウ

  企業の人事ご担当者様

  お問い合わせ

無料転職相談
転職ノウハウ

転職を成功させるために
転職を考えながらも不安を感じてこのページを開いた方も多いはず。 せっかく転職するのですから、より満足して働ける職場に出会いたいものです。
あなたはファッション業界の財産です
  転職を決意したとき、それはあなたにとってはいち個人の転職と考えているかもしれませんが、ファッション業界にとっては大切な価値が会社から次の会社へ移り変わってゆくことになります。 ファッションは、その人の感性や情熱で人に満足と感動を与えるビジネスですから、必ずあなたを必要としている会社があるのです。安易な転職はもちろん禁物ですが、あなた自身を活かせる職場探しであればMORIパーソネル・クリエイツは喜んでお手伝いさせていただきます。
自分で確かめる
  「次の会社」と思ったときに、会社のホームページを見たり、知人に聞いたり情報収集が必要になってきますが、他人の評価はあくまでも他人が感じたことでしかありません。主観的な印象よりも客観的な情報をセレクトしましょう。また、自分で売り場を見たり、その会社の人と話をしてみたり、あるいは当社の人材コーディネーターなどプロのアドバイスを受けることがミスマッチを防ぐ方法です。 入社後に「最初の話と違う!」ということがないように気をつけましょう。 ただし、会社員として働く限り異動や配置転換は考えられることですから、その点は理解しておきましょう。
自分を活かす
  会社選びのポイントは人それぞれ違いますが、一番大切なことは「自分を活かす」ということです。つまり、自分のキャリアに合った仕事を選ぶ、またはそこを土台にしてチャレンジできる仕事を探すということです。個人的に勉強していることも、作品などの形で表すことができればチャンスは広がります。 また、あなたが会社の雰囲気に合っているかも大きな要素です。人に個性があるように、会社にも個性がありますから、個性と個性がマッチすることが大切です。 入ってみなければわからない要素は大きいですが、プロの目から見るとそれまでの企業の採用傾向などから、判断できる部分は大きくなります。
自分に自信を持つ
  具体的な職務経歴書の書き方や面接の受け方は、そのページを参考にしてください。 いずれにしてもあなたにはかけがえのない"経験"があるのですから、自分に自信を持って、転職にのぞんでください。きっと道は開けてきます。
無料転職相談はこちら

職務経歴書の作り方

職務経歴書とは?
履歴書だけでは書ききれないあなたのキャリア、スキルをアピールする為のツールです。履歴書とは、別に作成します。
今までの経験内容、実績など、具体的にわかり やすくまとめ、上手にご自身をPRし、採用担当者を惹きつける職務経歴書を作成しましょう。
書式・形式について
用紙サイズ-A4サイズ(1~3枚程度)
枚数が多いと、採用担当者も全てに目を通すのが大変です。ポイントを押さえて、簡潔にまとめましょう。
パソコン作成
手書きでも結構ですが、市販の職務経歴書用紙やコピー用紙を使い、丁寧な字で書きましょう。
レイアウト、まとめ方は、職種によって使い分けます。(サンプル参照)
内容について
1. タイトル(職務経歴書)・記入年月日・氏名を記入します。
2. まず時系列で項目を作ります。
(入社、退社年月日、配置転換、異動年月日などを項目にする)
3. 会社名・部署名・担当ブランド名を記入します。
会社の事業内容、ブランドのターゲット、上代、年商、販路など、わかる範囲の内容も簡単に書きましょう
4. 企画・生産関係の方は、担当のアイテムや1シーズンの担当型数、商品のイメージ、所属部署の人数構成(デザイナー2人、パタンナー3人など)国内か、海外生産か、なども記入します。
5. 営業・店舗関係の方は、担当地区、店舗名、また売り上げや前年比、予算達成率など具体的な数字を記入してください。
(企画職でもチーフクラス、MDの方は、記入しておく方が良いでしょう)
6. 具体的な職務内容の記入
箇条書きでOKです。
1シーズンの仕事の流れを簡潔にわかりやすくまとめます。
特に応募する求人内容にマッチングするものをアピールして記入します。
PCスキルは、具体的に機種名、ソフト名も記入してください。
(パタンナーの方の使用できるCAD、デザイナーの方のCGなど)
7. 自己PR
  最後にあなたの1番得意とする職務内容やアピールしたい能力を文章でまとめます。
キャリアの少ない人は、性格的なアピールポイントも入れるといいでしょう。いずれも応募する求人内容とかけ離れないよう注意してください。
その他注意事項
日時の確認/誤字脱字の確認は必ず忘れないようにしましょう。
資格・免許について、職務内容のアピールに必要なものを必ず記入します。
( 自動車運転免許、販売士、品質管理士、英検、TOEIC、など)
転職回数の多い人は、アピールしたい会社の経歴を強調し、リズム感をつけましょう。
( 退社理由も前向きな内容で具体的に書きましょう)
応募する職務内容によって、書き分けましょう。
採用担当者のチェックポイントは、職種によって多少違いますが、担当商品の内容が自社の商品と合っているか、即戦力になるか、求人の内容とレベルが同じか、着実に実績をあげているかなどです。もう一度その内容が記入されているか確認しましょう。
職務経歴書記入例
職種内容別に、サンプルを作成しましたので、ご参照ください。
 
 
無料転職相談はこちら

面接の受け方
いよいよ面接です。どのような点に注意して面接にのぞめばいいのでしょう。 マニュアル的な受け答えは避け、ポイントをおさえながら自分らしい表現を心がけてください。
準備は整っていますか
  面接を受ける際にNGなのは、企業研究をしていかないことです。いくら人物重視と いっても、先方があなたの"意欲"を感じなければあなた自身に興味を持ちません。 店舗見学をしたりブランド研究をしたり、できる範囲のことでいいですから、誠意をもって会社の下調べをしましょう。
会話はバランスが大切
  面接といっても、あなたが会社を判断する大切な材料にもなります。自分のアピールをするとともに相手の話にも耳を傾けましょう。聞いているだけでも、話しているだけでもだめです。面接というよりはお互いを尊重できるような「会話」としてのバランスが必要です。
相手にとって何が得か
  あなたを採用した場合、相手にとっては何が得なのかを理解させてあげてください。 会社からすると「あなたに数百万円払います、あなたは会社にどんな利益をもたらしてくれますか」というところがポイントです。露骨に聞かれたりはしませんが、あなたの自己アピールがそこに基づいていることが必要です。
心を開きましょう
  相手があなたに対して安心感を抱くのはどんなときでしょう。それは、あなたが心を開いて屈託のない笑顔で話をしてくれるときです。面接官に対して余計な警戒心を抱いていては相手も警戒して「信用できない人」と思われがちです。リラックスして、笑顔で相手の気持ちを惹きつけてください。
あなたらしさを大切に
  準備ができたら、落ち着いて面接にのぞみましょう。 時間に遅れないように余裕をもって。ファッション業界ですから、会社やブランドに合った服装やメイクを心がけ、何よりもあなたらしさを大切に面接を受けてください。
無料転職相談はこちら
会社概要 | プライバシーポリシー | 採用情報・人事勉強会 | セミナー情報 | サイトマップ


©2008 MORI PERSONNEL CREATES ALL RIGHTS RESERVED