転職パーフェクトガイドPerfect Guide

面接の受け方

面接を受ける際の注意点と
心掛けることについて紹介します。

はじめに
いよいよ面接です。どのような点に注意して面接に臨めば良いのでしょう。マニュアル的な受け答えは避け、ポイントを押さえながら自分らしい表現を心掛けてください。
会話はバランスが大事
自分のアピールをするとともに相手の話にも耳を傾けましょう。自分のアピールをすると共に相手の話にも耳を傾けましょう。聞いているだけでも、話しているだけでもだめです。面接というよりはお互いを尊重できるような「会話」としてのバランスが必要です。
リラックスしましょう
相手があなたに対して安心感を抱くのはどんなときでしょう。それは、あなたが心を開いて笑顔で話をしてくれるときです。面接官に対して余計な警戒心を抱いていては、相手も警戒して「信用できない人」と思われがちです。リラックスして笑顔で相手の気持ちを惹きつけてください。
相手にとって何が得か
あなたを採用した場合、相手にとっては何が得なのかを理解させてあげてください。採用する企業からすると「あなたに数百万円払います。あなたは会社にどんな利益をもたらしてくれますか。」というところがポイントとなります。ここまで露骨に聞かれることはありませんが、あなたの自己アピールがそこに基づいていることが重要です。企業研究を行い「私だったらこうする」「こうすればもっと良くなる」など企業に提案ができれば、さらに前向きなあなたをアピールすることができます。
あなたらしさを大切に
準備ができたら、落ち着いて面接に臨みましょう。時間に遅れないように余裕を持って。ファッション業界ですから会社やブランドに合った服装やメイクを心掛け、何よりもあなたらしさを大切に面接を受けてください。
服装
面接での服装に関しても企業ごとに指定は様々ですが、最近はスーツ着用で面接にお越しくださいという企業は少なくなりました。ただ、最終面接になりますと社長や役員との面接になるケースが多いので、事前に確認をしてなるべく節度ある服装で臨むのが良いでしょう。
持ち物
面接当日の持ち物はエントリーしている企業や職種によっても異なりますので、面接前に必ず確認しましょう。専門職(デザイナー、パタンナー)や販売促進、WEBデザイナー等日常的にクリエイション業務をされている職種にエントリーした場合はお仕事で制作した資料等をご用意いただくケースが多いので、事前に準備しておくと良いでしょう。面接の最後で企業側に質問ができる時間がありますので、その際にメモができるようにメモ帳と筆記用具を持っていくようにしましょう。履歴書、職務経歴書に関しては、事前に企業に提出している場合も、念のために面接当日に持参しておくと良いでしょう。
質問
面接の際に企業に質問をすることは、企業へ志望度をアピールする機会になります。不明点をクリアにするためにも必ず行っていただきたいですが、面接官に聞きたいことを質問しましょう。選考が進めば、確認ができること(年収などの条件面や会社の福利厚生など)を聞くのではなくその人にしか聞けないこと(ブランドの方向性や業務内容、人員構成など)を質問しましょう。

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